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2018年2月 ~確定申告をすると、ふるさと納税ワンストップ特例は無効に~

ふるさと納税の「ワンストップ特例制度」とは、平成27年4月1日以後に都道府県・市区町村に対して、寄付金を行った場合、確定申告が不要な会社員等について、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限り、寄付した自治体ごとに申請書を提出すれば確定申告をしなくても寄付金控除を受けられる制度です。

しかし、ワンストップ特例の申請後、例えば、医療費控除を受けるために確定申告をする場合には、ワンストップ特例制度の申請が自動的に無効になるため、確定申告書に「ふるさと納税」の寄付金控除の記載がなければ控除を受けることができなくなります。

その際、「寄付金受領証明書」が必要になります。

医療費控除と寄付金控除を同時に受ける場合には、「ふるさと納税」の上限額の変更が生じる可能性がありますので、ご確認ください。

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